株式会社古垣建設


























 

 

 

 

 

 

 

 

 

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①何について何をする技術なのか?
・法面整形工において、バックホウの掘削バケットに振動転圧機能を付加することで、より確実な締固めを行う技術

②従来はどのような技術で対応していたのか?
・バックホウの掘削バケットによる法面の締固め

③公共工事のどこに適用できるのか?
・掘削工、敷均し工、締固め工全般
・法面整形工
※土木工事共通仕様書では「盛土部法面整形の施工にあたり、法面の崩壊が起こらないように締固めを行わなければならない」と記述されているが、堤防盛土本体に求められるような品率管理基準は定められておらず、出来形管理基準のみでの施工管理となっている

 

油圧振動装置を装着したバケット仕様

機種 
TB-30 
TB-40 
TB-50 
TB-70 
TB-120 
TB-200 
TNB-70 
TNB-120 
TNB-200 
適合機(m3) 
0.1 
0.15 
0.2 
0.25 
0.45 
0.7 
0.25 
0.45 
0.7 
バケット容量(m3) 
0.08 
0.12 
0.2 
0.23 
0.38 
0.65 
0.2 
0.4 
0.6 
バケット幅(cm) 
30 
40 
50 
60 
80 
100 
100 
150 
200 
振動プレート幅(cm) 
30 
40 
50 
60 
75 
98 
90 
130 
180 
振動数(回/分) 
約1800 
約1800 
約1800 
約1800 
約1800 
約1800 
約1800 
約1800 
約1800 
振動力(t) 
4 
4.4 
8 
12.1 
19.8 
27.5 
12.1 
19.8 
27.5 
振動ストローク(cm) 
0.6 
0.6 
0.6 
0.6 
0.6 
0.6 
0.6 
0.6 
0.6 
セット油圧(MPa) 
18 
21 
25 
28 
32 
32 
28 
32 
32 
質量(kg) 
200 
280 
350 
450 
900 
1300 
420 
860 
1210 
 

誰でも同じレベルで転圧可能

【ピストン式油圧振動装置を装着したバケット】は

振動転圧機と法面バケットの2つの機能を併せ持った多機能型アタッチメントです。

盛土に於いてブル転圧、ローラー転圧が出来ない現場条件下

(盛土幅員が狭い、機械搬入が困難、粘性土質、危険箇所で省人力としたい)

で威力を発揮します。

又、法面整形において従来では法面バケットで7~8回叩く必要がありましたが、

本機は「3秒間」法面に押し付けるだけで転圧が完了します。

 

新技術活用のメリット

【工事成績の加点対象技術】

「ピストン式油圧振動装置を装着したバケット」は

国土交通省の「NETIS新技術情報提供システム」にも

登録されております。

新技術の活用は工事成績評定の加点対象になります。

 
 
 
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